痩せたいなら肉を食べよう!

痩せたいなら肉を食べよう!

こんにちは!

ダイエットに挑戦されてる方、挑戦したことがある方、これから挑戦しようと思っている方!
ダイエットといえば食事を減らそうと考えると思います。もう少し上級の方は何を食べるのがいいのか、なにを食べてはいけないのかまで考えられると思います。

ここでは栄養学の観点から、少し意外なお話をしようと思います!

ダイエットにはまずはカロリー計算

ダイエットにおいて様々な情報がネットやTVで紹介されていますが、うまくいく人もいればうまくいかない人、リバウンドする人など色々いらっしゃると思います。
メディアの情報というのはあくまでハウツーであり、根本的な話はないし、翌日のスーパーが賑わうようになっているのではないかと思われます。

そこでまずはダイエットの根本的かつ絶対に外せない理論を紹介します。
それは、カロリー収支です。まずはココです!

摂取カロリー(食事)と消費カロリー(運動など)のどちらが多いかです。
もちろん摂取カロリーが多ければ太っていきます。

今現在の生活はいかかでしょうか?
最近太ってきたなと思う方はおおよそでいいので計算してみてください。
逆に痩せてきて体調が悪いなと思う方、ストレスにさらされている男性によくあるのですが、ちゃんと食べれているでしょうか?
運動もしていないのに痩せていく一方というのはそれはそれで不健康へのサインかもしれません。

現在の食生活を理解した上でメディアで紹介されている方法論は適切なのかを判断しないと間違った方法をとる可能性があります。

炭水化物は本当に太るのか

ではカロリー収支によって太る痩せるというのがある程度決定されるというのは分かったうえで、じゃあ食事の内容はどうするのがいいのかという話です。

基本的には「バランス」です!これは健康的に痩せるには不可欠です。
メディアのせいで極端な方法に偏ったりしすぎていると思います。
バナナだけを食べ続ければ健康なのか?りんごだけ食べ続ければ健康なのか?
そんな食事って楽しいのか??

まずはもっと大きく捉えて「バランス」です!
たまには暴飲暴食をしてもいいと思います。どこかで帳消しにできればいいのです。
ストレスは食事に走るようにできています。

ここで最近流行りのダイエット方法について。
糖質カットというのがあると思います。いわゆる糖質(炭水化物)をカットするという方法です。
炭水化物は太る要因になるかというとそれは間違いありません。しかし炭水化物は人間にとって一番のエネルギー源です。
そのため極端なカットはオススメはできません。行うのであればお米の1日のトータルをお茶碗1.5杯にするとか、晩御飯だけ炭水化物を抜くというのが効果的です。

お肉は食べてもいいのか

ダイエットをしているとお肉は悪と思われる方はいらっしゃると思いますが、お肉は積極的に食べるべきです。
お肉といえばタンパク質です!
タンパク質は代謝アップに欠かせない筋肉を作ってくれたり、その他にも髪や爪、肌の合成にも関わってきます。

しかしお肉が敵と思われるのはカロリーが高いからです!(たぶん)
もしくは脂っこいからだと思われます。
「ダイエット中に焼肉に行っちゃいました〜」と嘆く方は結構いるのですが、全然構わないです。
焼肉で一番よくないのはビールとお米なのですから!

鶏肉なんかはカロリーも低いし、豚肉なんかはビタミンBが豊富で疲労回復にも持ってこいです!

タンパク質ならお肉以外にも、魚や卵、大豆製品などは積極的にとってもらって大丈夫です!
そしてタンパク質をうまく代謝してくれるためにはビタミンも大事なので、野菜やキノコ類、海藻類もしっかりとるとさらに効果的です。

こう考えるとバランスは大事ですし、食事の幅も広がると思います。

まとめ

ダイエットにおいての食事はまずはカロリー収支が基本です。そのうえで食事内容を考えましょう。

食事内容については一番大事なのはバランスです。どれかだけを極端に食べれば健康的に痩せれるかというと、人間の体はそんな風にはできていません。

炭水化物は確かに太るかもしれませんが体にとっては一番のエネルギー源です。カットや制限するのではなく「管理」をするのです。

お肉なんかはダイエット期間には食べてはいけないと思ってらっしゃるかもしれませんがそんなことはありません。
むしろ一緒に食べるお米やビールが太る原因になっているはずです。
ダイエットをするのであればタンパク質は積極的にとりましょう!

全てにおいてバランスが大事です。
と言ってきましたが1つアドバイスするとすれば、

お米≧おかず ×
お米<おかず ○

のイメージの方が絶対にいいです!!

現在ARROWsでは、初回体験60分¥3,000のところ、¥2,000で行なっています!!
(2019年10月末まで)

Personal Training Gym
ARROWs
西川朋希

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です