アスレティックリハビリテーションってご存知ですか?

アスレティックリハビリテーションってご存知ですか?

こんにちは!

みなさんアスレティックリハビリテーションって聞いたことありますか?
普通はあまりないかと思います。

リハビリという言葉はもちろんご存知だと思いますがアスレティックリハビリテーションとは一体なんなのか?

そしてARROWsではアスレティックリハビリテーションができる珍しいジムなのです!

今回はこのアスレティックリハビリテーションについてご紹介します!

アスレティックリハビリテーションとは

アスレティックリハビリテーション(以下アスリハ)とリハビリテーションというのは少し違うものであります。

リハビリテーションは怪我や手術の後などに日常動作ができるまでをゴールとしています。これをメディカルリハビリテーションと呼びます。
それに対してアスリハはさらにスポーツの復帰までをゴールとしたリハビリのことを指します。

病院の整形外科などでは基本的にメディカルリハビリテーションまでを行います。
ではアスリハができるところはというとなかなか少ないと思います。

アスリハの重要性

アスリハは一般的にはスポーツをしている人が行うのですが、アスリートに限らずスポーツをしている人はたくさんいらっしゃると思います。

自分には関係ないアスリートレベルの話かというとそんなことはなく、テニスやゴルフ、ランニングなどをされている方はたくさんいらっしゃると思います。

その中で怪我をしたことはございませんか。
程度はどうであれ、捻挫や膝の怪我、腰の怪我、もしくはスポーツを普段しているけど事故によってスポーツから離れていたなどなど。

そんな方も病院でのリハビリだけでなくアスリハは重要になってきます。

ではなぜ重要なのかというと、パフォーマンスを怪我前に戻さなくてはいけないからです。
これは単純にパフォーマンスアップという意味だけでなく、再発予防という意味が強いです。

よく、「怪我をしたからランニングは諦めてるんで。。。」「テニスはもうできないかな〜。。。」などといったことを無くしたいのです!

スポーツや運動をするということは心身の健康には不可欠だと思っていますし、長く続けたいですよね?

病院でリハビリは終了って言われたのでこれからは日常生活に気をつけて生活します〜とならないようにしていきませんか?

アスリハの流れ

リハビリとアスリハはどう違うのか、流れに沿ってご紹介します。

可動域の改善

単関節での筋力の発揮

複合関節での筋力の発揮

日常動作の獲得(ここまでがリハビリ)

走るや跳ぶなどのダイナミックな動作

スポーツ動作の獲得

といった流れになります。
かなりざっくりですが本当はもっともっと細かくプログラムされていきます。
そして怪我の再発予防として同じことが起きないように身体を学習させるといったことも行なっていきます。

アスリハはアスレティックトレーナーに!

このアスリハを専門としているのがアスレティックトレーナーというトレーナーです。

日本においては日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)、アメリカではNATA-ATCという資格に当たります。

アスレティックトレーナーは現場での怪我の対応やアスリハ、テーピングを巻いたり、怪我の予防をしたりするのが主な役割です。

怪我からスポーツの復帰にかけてはこのアスレティックトレーナーの分野であり、怪我からの復帰なのでかなりデリケートな身体を扱うため専門知識がないと難しいものになります。

現在JAPO-ATは日本でも約4000人ほどしかいません。
それほど難関な資格であるためアスリハを希望する方はよくチェックするようにしてください。

まとめ

アスレティックリハビリテーションとは怪我から日常生活を超えてスポーツに復帰できるように行うリハビリテーションです。

これはアスリートだけでなくゴルフやテニス、ランニングを趣味にされている方も、いつまでもスポーツや運動ができる身体でいるためには必要なことです。

もし怪我をしたけどまたスポーツをやることに不安がある方はお気軽にARROWsにお問い合わせ下さい!


現在ARROWsでは、初回体験60分¥3,000のところ、¥2,000で行なっています!!
(2019年10月末まで)

大阪江坂のプライベートパーソナルトレーニングジム
ARROWs
西川朋希

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