トレーニングは寝たきりを減らす!

トレーニングは寝たきりを減らす!

こんにちは!

いま日本の平均寿命ってご存知ですか?
男性が81歳、女性が87歳です!世界でも長寿国であることは有名です!

ではもう1つ、「健康寿命」ってご存知ですか?
これは寝たきりにならずに生活できている年齢のことです。
寿命がのびると同じように健康寿命ものびているのですが、この間には約10年という溝があります。そしてこの10年という期間ははずっと埋まらないのです。

つまりいくら寿命がのびても寝たきり期間は平均して10年というのは変わらないのです。

これが今の日本の健康業界の問題となっています!

では寝たきりにならないためにはどうすればいいのか?
それは運動をすることです!

今回は寝たきりにならないためのトレーニングについてご紹介します!

寝たきりの原因で多いのは実は・・・

平均して10年の寝たきり期間があるとのことですが、実際に寝たきりになる原因はなんなのでしょうか。

1位は脳卒中(約18%)、2位は認知症(約15%)、3位は衰弱(約13%)、4位は骨折・転倒(約11%)、5位は関節疾患(約10%)と続きます。

ここで注目して欲しいのは3位の骨折・転倒と4位の関節疾患です。
これは脳卒中や認知症といった血管内の症状や脳などといった神経系のものと違って、物理的な障害です。

高齢者の場合骨密度が低下し転倒しただけでも骨折してしまい、治癒能力の低下によりそのまま寝たきりになることが多くあります。

つまり転倒しない体づくりや問題ない関節を維持する体づくりができればいいのです。

そのためにはトレーニングは効果的なのです!

ロコモティブシンドロームにならないために

みなさん「ロコモティブシンドローム」って聞いたことありますか?

メタボリックシンドロームはご存知ですよね?
食事過多による体脂肪率の増加による健康障害です。様々な病気のリスクを上昇させてしまうので注意すべき病気です。
こちらは脳卒中などといった血管系や内臓系に影響を与えます。

ではロコモティブシンドロームとはなんなのか。
これは運動不足による機能低下をきたしている症状のことを言いいます。
運動をしないことによる運動器の能力の低下などが原因で転倒や関節疾患といった運動器の障害が発生してしまいます。

このロコモティブシンドロームにならないためには運動して身体を使ってあげる必要があるのです!

どんな運動をすればいいのか

では一体どのような運動をすればいいのでしょうか。

これはなんでもいいと個人的には思っています。
ストレスにならない継続できるものがいいと思います!
ヨガやダンスやジョギングや筋トレや散歩など、楽しく続けれるものがいいですね!

ここでよく言われるのが「今からやったってもう遅いでしょ?」という意見です。
トレーニングに遅いということはありません!
実際に高齢者でもトレーニングによって筋肉量が増加するという研究データはたくさんあります。

そしてもちろん早いうちからトレーニングに取り組むことは健康寿命をのばす一番の方法です!
筋力面だけでなく、骨の強度も増加しますし、血管系に対してもトレーニングは改善されます。
そして運動するということは実は頭も使うので認知症予防にもつながります!

まとめ

日本における平均寿命と健康寿命の間には約10年の溝が常にあります。
つまりいくら寿命が延びているといっても寝たきり期間は10年あるというのはここなん年も変わっていないのです。

健康寿命を延ばすためには運動することが大事なのです。
運動不足によるロコモティブシンドロームによって骨折や関節痛といった物理的な障害が発生しています。

運動やトレーニングというのは始めるから遅いということはなく、もちろん早くから始めていると健康寿命ものばせる可能性があります!

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