寒いとなぜ肩がこるの?

寒いとなぜ肩がこるの?

こんにちは!

2月も終盤に差し掛かり少しずつ暖かくなっていくのかなと期待しますね!
それでもまだまだコートやダウンは手放せないくらい寒い日は続きます。。

寒い日が続くとなぜか肩が凝りますよね?
寒いだけでもイヤなのに肩も凝ってさらに疲労感に襲われてしまいます。

ではなぜ寒いと肩がこるのか?
今回はそんな寒さと肩こりについてご紹介します!

そもそもなぜ肩がこるのか

なぜ寒くなると肩が凝りやすくなるのか?
そもそも肩こりとはなんなのか?

まずは肩こりについてご説明します!

肩こりとは肩周りの筋肉が凝り固まることによって重だるくなる症状です。
酷い場合はそれが痛みとして頭痛に繋がったりというケースもあります。

ではなぜ肩の筋肉が凝り固まるのか?
これは原因は人それぞれです。
特に四十肩や五十肩、腱板損傷、頚椎ヘルニアなど傷害が原因の場合は病院でしっかりと治療しましょう。
しかしそれ以外で一番多いのは姿勢不良による筋肉の過緊張でしょう!

姿勢不良で肩こり!?

ではなぜ姿勢が悪いと肩がこるのか?

肩周りの姿勢不良で代表的なのは「猫背」ですよね。
それに伴って肩が前に入る「巻き肩」。

これらは肩首の筋肉をかなり疲労させてしまいます。
なぜなら、頭というのはボーリングの球ほどの重さがありそれが猫背によって胴体から前に落ちないように後ろで支え続けているからなのです。

特にデスクワークをされている方は猫背状態で固まっている方はたくさんいらっしゃいます。

寒い日が続くと無意識に前かがみになりますよね?
またポケットに手を入れて暖を取ろうとすればそれだけでも猫背になりますよね?

寒いというのはこのように簡単に姿勢不良にさせられてしまうのです。

そのため寒い日は姿勢が常に悪くなりやすく肩が凝りやすいのです。

血行不良で肩こり!?

寒さで肩が凝るのは姿勢だけが原因ではありません。
もう1つ大きな原因は血行不良です!

寒くなるとどうしても血行は悪くなります。
さらに活動量も減ってしまいがちなのでさらに血行は悪くなります。
さらに寒くて姿勢が悪くなると筋肉が固まりさらに血流が悪くなります。

血流が悪くなると体温も下がり代謝も落ち凝り固まった筋肉をほぐしてくれることも難しくなります。

寒い日の肩こり対策

ここまでで寒い日の肩こりの原因は「姿勢不良」と「結構不良」であると説明しました。

ではそれに対してどのように対策をとればいいのか?
いくつかご紹介します!

厚着をする

当たり前ですが身体を冷やさないことは重要なポイントです。
姿勢不良にも結構不良両方に繋がります。

手袋をする

意外とポケットに手を入れるだけで姿勢は大幅に崩れます。
ポケットに手置いれている時間は常に肩こりを促進させてると思ってください!

お風呂に浸かる

身体を温めるという点では入浴が一番効果的でしょう!
お湯に浸かることによる温浴効果、リラックス効果、水圧によるマッサージ効果(血流促進)などなど、簡単に身体をリフレッシュすることができます。
もし時間に余裕があるのなら岩盤浴もオススメです!!

身体を動かす

内側から温めて血流を促進するという点ではやはり運動が一番でしょう!
さらに姿勢の改善という点ではストレッチもオススメです。
冬場のデスクワークで肩首が疲れてきたら少し伸びをしてあげるだけでも全然違いますよ!

まとめ

寒い日々が続くと肩こりがひどくなる人はたくさんいます。
これは「姿勢不良」と「血行不良」によるところが大きいです。

そのためこの2つに対して対策を打てば肩こりはラクになります!
肩首がラクになるだけでも仕事のパフォーマンスが向上したり、普段のイライラもラクになりますよ!

ぜひ無駄なストレスは感じないで日々過ごせるようにぜひ参考にしてください!

大阪江坂のプライベートパーソナルトレーニングジム
ARROWs
西川朋希

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