• 更新日:
  • カテゴリー:筋トレ

腹筋を割るなら腹筋運動の筋トレだけではダメ!

腹筋を割るなら腹筋運動の筋トレだけではダメ!

こんにちは!

腹筋が割れてるのって憧れませんか?
最近では女性も腹筋が割れてるモデルさんなんかもいてめちゃくちゃかっこいいですよね!!

腹筋が割れるようにと毎日腹筋運動を頑張っている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
ジムにいても腹筋に励んでいる方はたくさんいらっしゃいます!

しかし腹筋運動だけで腹筋を割ろうとするのはほぼ無理です!

今回はそんな腹筋を割りたい方々にポイントをご紹介します!

そもそも腹筋とは

まず腹筋という筋肉はありません!
お腹にある筋肉なので腹筋と呼ばれていますが、本当はいくつかの層になっています。
まず一番表層にあるのが外腹斜筋、次に腹直筋、そして内腹斜筋、腹横筋と続きます。

内外腹斜筋はひねりや側屈の動きを担っています。
そして腹直筋が縦の腹筋運動で使う筋肉でこれがいわゆるシックスパックの形をしている筋肉です。
一番奥にある腹横筋はインナーマッスルと呼ばれる体幹トレーニングなんかで鍛える筋肉です。

ここで出てきた腹直筋!
これがシックスパック、お腹が割れている形を出してくれる筋肉です!

これを鍛えてあげれば夢の腹筋が割れたお腹をゲットできますね!
しかし、そんな簡単にお腹は割れません!

腹直筋はそもそも割れている

なぜ腹直筋を鍛える腹筋運動をやっても割れないのか。

それは腹直筋の上には脂肪があるからです!
そもそも腹直筋は最初から割れています。割れている筋肉が脂肪によって隠れているだけです。

腹筋運動は確かに腹直筋を鍛えてくれるので割れやすくはなります。
しかし腹直筋はそもそもそんなに大きな筋肉ではありません。
胸や太もものように鍛えて筋肥大しやすい筋肉ではありません。
それを表層まで割れているのが分かるように筋肥大させようというのは無理な話です!

ではどうすればいいのかは簡単な話です。
脂肪を落とせばいいだけです!

腹筋を割るためには脂肪を落とす

筋肉の上に覆っている脂肪が割れているのを隠しているのであれば、その脂肪を落としてあげれば割れてきます!
だからといって腹筋を否定しているわけではなく、鍛えればより割れやすくもなります。

中から腹筋を鍛える、外からは脂肪を落としてあげる、これによって腹筋は割れて見えてきます!

では次に考えるのは脂肪の落とし方です。
ここからはダイエットというジャンルとほとんど同じになってきます。

脂肪を落とすにはなんといっても有酸素運動です!
部分痩せというのは理論的には難しく満遍なく脂肪は落ちていくので、有酸素運動で全身の体脂肪を落としてあげましょう!
つまり腹筋を割りたい人も「体脂肪率」はひとつの目安になるということです!

ということは食事も関係してきますね。
どんなに腹筋運動をやっても食事が太る原因であれば絶対に割れません。
体脂肪率をチェックして食生活を見直すのもひとつの方法です!

そして筋トレ!
ダイエットにおいても変わらないですが、食事と有酸素運動に加えて必ず筋トレやトレーニングをすることをオススメします。
それは代謝を落とさないためと、消費エネルギーを増やすためです。

ここで、トレーニングで消費エネルギーを増やしてあげるには腹筋運動よりもスクワットなどの大きな筋肉を鍛えてあげる方が効果的です!
なぜなら腹筋がそこまで大きな筋肉でないので鍛えても消費エネルギーは少ないということ、大きな筋肉を鍛えてあげれば代謝が上がるので脂肪燃焼しやすいという2点からです!

まとめ

腹筋を割りたい人は腹筋運動だけでは物足りません。
腹筋は脂肪によって隠れているので割れているのが見えないだけです。
そのため覆っている脂肪を取り除いてあげた方が効率的に腹筋を割ることができます!

そして脂肪を落とすためには有酸素運動、食事、筋トレが欠かせません!
特に筋トレにおいては腹筋運動に加えてスクワットや胸のトレーニングなど大筋群を鍛えるのが効果的です!

腹筋運動ばかりやっても割れなかった人はぜひチャレンジしてみてください!!

大阪江坂のプライベートパーソナルトレーニングジム
ARROWs
西川朋希