パーソナルトレーニングで脱メタボリックシンドローム!

パーソナルトレーニングで脱メタボリックシンドローム!

こんにちは!

メタボリックシンドロームという言葉が世に浸透してもう十年以上は経つでしょうか?
しかしいまだにメタボに悩まされる方はたくさんいらっしゃると思います。

今回はメタボリックシンドロームとおさらばしたい方に向けた内容になっています!

メタボリックシンドロームとは

メタボメタボと言いますがメタボリックシンドロームとは一体なんなのか。
まずはこれを正式に捉えましょう!

必須項目

腹囲が男性の場合85cm、女性の場合90cm以上であること。

2つ以上が合併した場合

・血圧が130/85mmHG以上
・高トリグリセリド血症150mg/dl以上かつ/またはHDLコレステロール血症<40mg/dl以下
・空腹時血糖値が110mg/dl以上

脂質と血糖値は血液検査が必要となるので、健康診断の数値などを参考にチェックしてみてください。

メタボリックシンドロームによるリスク

メトボリックシンドロームは上の条件を満たしたときに認められます。
ではメタボになるとどうなるのか?いくつかご紹介します

・2型糖尿病
・脳卒中
・心筋梗塞
・腎臓病
・動脈硬化
・高尿酸血症 etc.

心筋梗塞などの血管系による死亡リスクは約2倍にもなると言われています。

メタボには運動

メタボリックシンドロームの予防もしくは改善にはやはり「運動」と「食事」です!
どちらかを改善すればいいわけではなく、両方からアプローチするのが一番の健康への近道です!

ここでは運動についてご紹介します!

メタボリックシンドロームに効果的な運動は「有酸素運動」と「無酸素運動」です!
有酸素運動は耳にしたことがあると思いますが、ダイエットといえば有酸素運動というイメージだと思います。
有酸素運動とは一般的には長時間の運動をすることによって酸素を使いエネルギー源となる糖質や脂質を利用する運動です。
ここで脂肪をエネルギーにするというところから有酸素運動はダイエットに効果的とされています。
もちろんメタボリックシンドロームにも効果的で、ウォーキングからジョギング、ランニングへと強度変えることができるのでオススメです。

では無酸素運動というとなにをさすかというとここでは筋トレを指します。
筋トレがなぜいいかというと、筋肉量を増やすことで基礎代謝がアップするからです。
しかし無酸素運動という名前の通り短時間だけど体には負荷のかかりやすい運動になります。そのため負荷のコントロールは難しいので医者やトレーナーと相談して行うのが理想的です!

サーキットトレーニングがオススメ

メタボリックシンドロームには運動を行うことが重要です。
その中でも有酸素運動と筋トレが効果的であります。

そして、その2つのいいとこどりをしているのが「サーキットトレーニング」です!

サーキットトレーニングとはいくつかの種目を順番に行なっていきぐるっと1周したものを1セットとし、それを数セット繰り返すトレーニングです。
通常の筋トレだと1種目に対して10回3セットでセット間は60秒みたいに、1種目を集中して行いますが、サーキットは例えば、胸→足→背中・・・みたいに休憩時間を減らして動き続けることができます。

なんといっても筋肉を鍛えることはできるし、動き続けるので有酸素運動としての効果も得られることができます!

まとめ

メタボリックシンドロームには条件がありそれを満たしてしまうとメタボと診断されてしまいます。
そしてメタボは命の危険にもつながってしまう恐ろしい病気なのです。

しかしメタボにならないために、また改善するためには「運動」と「食事」が重要となってきます!

特に運動においては有酸素運動も筋トレも効果的であり、その2つの要素を兼ね揃えたサーキットトレーニングはとてもオススメの運動なのです。
(※やる際はお医者様に確認はしてください!!)

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西川朋希

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