トレーニングで一番大事なこと!姿勢のお話

トレーニングで一番大事なこと!姿勢のお話

こんにちは!

みなさんトレーニングは励んでいますでしょうか?
ダイエットでも筋力アップでも体力の維持向上でも目的はなんでもいいです!

では筋トレなどのトレーニングにおいて一番大事なことってなんだと思いますか?
人それぞれの意見があってオッケーですし、間違いというものもないと考えています。

ARROWsでは姿勢(フォーム)を一番重要視しています!

今回はそんなトレーニングの姿勢についてご紹介します!

トレーニングにおける姿勢(フォーム)とは

トレーニングにおいて一番重要なことは姿勢(フォーム)とお伝えしましたが、なぜ姿勢が一番重要なのか。

その前にトレーニングでは変数というものがございます。
変数とは目的やピリオダイゼーションにおいて変えることによってトレーニングの効果を引き出す要素のことを指します。
これだけをおさえればほぼトレーニングを行うことは出来ます!

変数にはどのようなものがあるかというと、種目、回数、セット数、休憩時間、頻度、負荷などです。
これらを調整してプログラムとして完成させます。

これさえ理解すればある程度トレーニングはできるので一番重要なポイントではあるのですが、
さらにさらに根底的なところで姿勢(フォーム)が重要なのです!

ここでいう姿勢とはトレーニングを正しい姿勢で行うことです。
正しい動作ができなければ正しいフォームというのはできませんし、正しい姿勢を理解していてもそれを体が再現できるかというのも実は奥深い難しいところなのです!

なぜ姿勢が一番大事なのか

ではなぜ姿勢にこだわるのか。
それは正しい姿勢で行なっていないトレーニングはマイナスに働くからです。

どういうことかというと、
トレーニングとは目的は様々であれど身体を理想の状態にするための方法でありますよね。いわゆる健康になるためにトレーニングを行います。

しかし間違った姿勢でトレーニングを行うとどうでしょうか?
間違った姿勢は効率的に鍛えられないだけでなく怪我のリスクも増加します。
毎回怪我のリスクを高めながらトレーニングを行うということは不健康に近づいていってしまいます。

フィットネスクラブで行なっているトレーニングも間違った姿勢で行なっている人はたくさんいます。
(必ずスタッフかトレーナーに正しいトレーニング方法を聞きましょう!)
正しい姿勢で行なった10回のトレーニングと間違った姿勢で行なった10回のトレーニングではうんと差が開いてしまうのはお分かりいただけると思います。

マイケル・ジョーダンは「毎日8時間シュートの練習をしたとしよう。もし、この場合、間違った技術で練習を続けていたとしたら、間違った技術でシュートする名人になるだけだ。」と名言を残しているくらいです!

どうやって正しい姿勢で行うのか

正しい姿勢でトレーニングを行う重要性はわかっていただけたと思います。
ではどのようにして正しい姿勢でトレーニングを行えばいいのか。

まずは正しい姿勢やフォームを知ることです。
そしてその姿勢、フォームで行えているかどうか。これは鏡を見たり、動画撮影してチェックするのがオススメです!

ここからが問題です!
正しい姿勢はわかったけどいざやってみると正しい姿勢で行うのが難しい、窮屈、そんなに曲がらないなどといった問題が出てくる可能性があります。

この場合は正しい動作ができるかどうかという課題になってきます。
例えばスクワットがうまくできない人は、前屈ができない、ヤンキー座りができない、手をまっすぐ180°まで挙げられないなどの問題がある可能性があります。

そしてそのような人は立っているだけの姿勢も正しくない可能性があります
正しくない姿勢は正しい関節の動き(動作)を行うことができません。
そのため正しい姿勢で動かすことができないのです!

つまり正しいフォームでトレーニングを行うためには、正しい動作ができること、正しい姿勢であることが必要になってきます

まとめ

トレーニングにおいて一番重要なのは正しい姿勢(フォーム)で行うことです!
間違った方法で例え100kgを100回持ち上げてもどこかしらを痛めるだけでしょう。
これでは本末転倒です!

トレーニングとは目的や目標は様々であれ健康になるために行います。
トレーニングで不健康になっては絶対にいけません!

そのためにも姿勢は重要視しましょう!

そして正しい姿勢(フォーム)で行うためには正しい動作というものができなければいけません。さらに正しい動作をするためには正しい姿勢(アライメント)が必要になります。
姿勢改善は結局はトレーニングにも活きてくるのです

ぜひご自身のフォームをチェックしてみましょう!!

大阪江坂のプライベートパーソナルトレーニングジム
ARROWs
西川朋希

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