パワーアップで人生が楽しくなる!

パワーアップで人生が楽しくなる!

こんにちは!

みなさんパワーアップしたいですか?
そんな戦闘民族みたいなことはあまり思わないですよね。

実は普段使っているパワーという言葉について本当の意味があるって知っていましたか。
厳密には普段使っている言葉とは少し違うのです!
そしてそんなパワーがみなさんの人生においても大きく影響しているのです!

今回はそんなパワーについてご紹介します!

パワーとは

そもそもパワーという言葉は「力」と日本語では訳されます。
これ実はトレーニングにおいては違って「仕事率」と訳されます。

仕事率とは時間当たりの仕事量という意味でして式で表すと、
力×速度=仕事率(パワー)
になります。

ここで言いたいのはこの公式を覚えることではなくて、パワーとは力とスピードがかけ合わさって出てくる値なんだということです!

普段日常で使っているパワーという言葉のニュアンスでは力を指していると思います。
本来はそれにスピードの要素が合わさってパワーとなります。

例を挙げると、
ベンチプレス100kgを3秒かかって挙げる人と、70kgを1秒で挙げる人はどちらがパワーがあるでしょうか?
実はこれは70kgを挙げる人の方がパワーがあるのです!

これがパワーの考え方です!

パワーはなぜ大事なのか

スポーツをされている方やアスリートでは力だけでなくスピードも必要なことはなんとなくお分かりいただけるかと思います。

ゴルフのスイングをゆっくりする人はいないでしょうし、サッカーのシュートをゆっくりける人はいないですよね。

では一般の方にもパワーは必要かどうか。
これは必要です!

年齢とともに筋力が落ちるのは感じると思います。
歩くや走る、立ち上がるにしても筋力が落ちてきて辛くなってきます。

しかしスピードはどうでしょうか?
間違いなく落ちていますよね!どんどん動きがゆっくりになってきますよね!
なんだったら「よっこいしょ」なんて口に出しているかもしれませんね。

つまり筋肉の収縮スピードも落ちているのです。
つまりパワーが落ちてきている証拠です!

一般的には人間の体は20代をピークに30代、40代と筋力は落ちていき70代では70%になり80代では60%まで落ちてしまいます。

ではパワーはどうなるかというと、50代では約70%に70代では50%まで落ちてしまい80代では20%まで落ちます

つまりパワーは顕著に落ちていきます。
そのためパワーを鍛えてあげることで体力年齢を向上させることができるのです!

パワーの鍛え方

ではパワーはどうやって鍛えてあげるのがいいのか。
力×スピード=パワーなのであれば、力とスピードを鍛えてあげればいいのです!

しかし実はこれが難しいのです。
なぜならば力とスピードは反比例の関係にあるからです。

力を鍛えながらもスピードも鍛えなければいけません。

力を鍛えるというとイメージはつくと思います。
いわゆる筋トレですね。

ではスピードはどのように鍛えるのか。
方法はいくつかありますが、簡単には普段の筋トレの重さを軽くしてスピードを意識的に早くすることです。
一瞬の力の発揮を意識すれば筋肉の収縮速度は早くしなければいけないと体が反応します。

特にパワートレーニングで取り入れられる要素としてはジャンプすることです。
垂直跳びや立ち幅跳びというのは公式なパワーの測定方法でもあります。
思いっきり高くジャンプするということは全身の力は素早く一瞬で解放しなければいけません。
これがパワーを使っているということなのです。

パワーを鍛えるマシンカイザー

ここで筋トレにおけるパワーを鍛える方法の中で特殊な方法があります。
それはKEISER社(カイザー社)のマシンを使うことです!

カイザーのマシンは世界中で愛されており、NBAやNFL、MBL、日本のプロ野球、Jリーグで導入されており、クリスティアーノ・ロナウドの自宅にもあるそうです!

カイザーのマシンは空気圧で重さを調整することができます。
そしてスピードを測定してくれて自動でパワーを算出してくれます!

こんな画期的なマシンは他にはありません!

そしてそのカイザーのマシンを導入しているのがARROWsです!
ぜひお試しに来てください!

まとめ

パワーとは力×スピードで表される値であり、単純に力があるというのとは少し違います。

このパワーというのは年齢とともに筋力以上に落ち込んでしまいます。
そのためパワーを鍛えるというのは体力年齢を向上させるにも必要不可欠なのです。

しかしどうしてもトレーニングというと力の要素しかスポットがあたりません。
スピードを鍛えるというの実は重要なポイントなのです。

ぜひパワーを鍛えるトレーニングに挑戦してみてはいかがでしょうか!

大阪江坂のプライベートパーソナルトレーニングジム
ARROWs
西川朋希

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