ダイエットに一工夫!糖質はカットではなくチョイスする!

ダイエットに一工夫!糖質はカットではなくチョイスする!

こんにちは!

最近のダイエット方法でよく耳にするのが糖質カットダイエットではないでしょうか?
昔は脂が悪者でしたが最近では糖質が悪者の代表になりつつまります。

これについては最近の研究によって確かなものになってきいると思われます。

では糖質カットすることが果たして本当に良いことなのか??

今回はそんな糖質カットの方法についてご紹介します!

糖質とは

まず糖質についてご説明します。

糖質とは炭水化物の1種にあたります。炭水化物は糖質と食物繊維に分類されます。
主に身体のエネルギー源になりますが、食物繊維は消化されにくい性質があるため体内に吸収されにくくエネルギー源にはなりません。そのため食物繊維はそのまま腸内を通過した以外に排出されます。これが食物繊維が便秘に効果的と言われる理由です。

糖質(炭水化物)は摂取すると体内で消化され最小の形になって身体に吸収されていきます。
その時の最小の形にはブドウ糖、果糖、乳糖の3種類があります。
体内に吸収された糖は血液に乗っかり血管を通って身体の組織に運ばれていきます。
脳の栄養源がブドウ糖というのもこの糖の運搬によって起きているのです。
そして各組織に運ばれた糖はエネルギー源として代謝されます。

ここまでは糖質は絶対に必要なものでありダイエットと何が関係あるのかわかりにくいですよね?

糖質が太ると言われる理由

吸収された糖は血液に乗っかり血管内を通り各組織にエネルギー源として運ばれていきます。

では血管内に糖が増えるとどうなるでしょうか?
糖の濃度が上がり血液がドロドロになりそうですよね?
これが常に起こっている状態が糖尿病です。

本来血液内の糖の濃度が増えると、身体は血液内の糖の濃度を下げるように指令を出します。
これが膵臓から出るインスリンです。
インスリンは血液内の糖の濃度を下げる働きがあります。

では血液内の糖はどこに行くのか?
正解は筋肉と肝臓です。
糖はグリコーゲンという形になり筋肉と肝臓というタンクに貯蔵されます。
この働きがなんらかの理由でできなくなるのが糖尿病です。

ここまでだと、糖は消化吸収され筋肉と肝臓に貯蔵されエネルギー源として働いてくれる大事な栄養素です。

ではなぜ太ると言われているのか?

筋肉と肝臓のタンクには貯蔵量に限界があります。
その限界を超えるとどうなるかというと、脂肪という形に変えて貯蔵されます。
しかも脂肪には筋肉や肝臓とは違い上限がないので溜まる一方
です。
これが糖質は太ると言われる所以です。

太らないようにするためには

糖質は身体にとっては大事なエネルギー源です!
でも太るかもしれない。。
どうすればいいのかいくつかアイデアをご紹介します!

糖質を食べ過ぎない

まずは当たり前のことですが、食べ過ぎないこと!
食べ過ぎると血液内の血糖が増加してしまい、筋肉にも肝臓にもいっぱいいっぱいになってしまい、脂肪を溜めてしまう原因になってしまいます。

エネルギー源なので摂取はしなければいけませんが食べる量は管理しましょう。
お米だとおおよそ1日あたりお茶碗2~3杯以内には抑えるようにしましょう!

GI値の低い食材を選ぶ

これが今回の本題です!
GI値の低い食材を選びましょう!

GI値とは血糖値の上昇度合いを表した数値です。
先ほどの太るメカニズムにおいて血糖が増加すると太る原因になるというのは分かりました。そしてこれは短時間で起こるほど太りやすいのです。

GI値が高い食材とは血糖値を急上昇させてしまいます。
身体は異変を感じ急上昇した血糖値は急降下していきます。
つまり血液内の糖を一気に溜め込んでしまうのです。もちろん筋肉と肝臓のタンクはすぐにいっぱいになり脂肪へと変えられてしまいます。

そこでGI値の低い食材を選ぶことをオススメします!
GI値が低いということは血糖値の上昇が緩やかに行われます。
緩やかに上昇した血糖値は緩やかに下がっていきます。つまり一気に溜め込んでしまうということをしなくなるのです。
そのためGI値の低い食材は太りにくいのです!

ではGI値の低い食材とはなんなのか。
分かりやすいのは白くないものです!
例えば白米よりも玄米、うどんよりもそば、食パンよりもライ麦パンといった感じです。

一工夫ですがこれだけでも全然違います。
最近では定食屋さんでもお米か雑穀米かチョイスできるところもありますよね!

注意点

最初にも説明したように糖質は身体にとって一番のエネルギー源です!
完全にカットしてしまうと身体はエネルギー不足となってしまいます。
そうなると筋肉も落ち代謝が下がってしまい、冷え性になったり、頭がぼーっとしたりしてしまいま。

健康になるのが目的なのであればこれが健康なのかどうかはしっかり考えて身体とよく相談しながら行いましょう!

まとめ

糖質は太る原因ではありますが、身体にとっては一番のエネルギー源です!
完全にカットすると身体には負担がかかります。
そのためうまく管理しできればGI値の低い食材をチョイスするようにしましょう!

食事は楽しんで美味しく食べたいですからね!
ストレスのかからないようにダイエットを行いましょう。
ストレスは食事に働くように人の体はなっているので!

ぜひご参考にしてください!!

大阪江坂のプライベートパーソナルトレーニングジム
ARROWs
西川朋希

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